東京都 ショートステイサービス I様
導入前の課題
ショートステイでは短期間で入居者様が入れ替わるため、入居当初はご家族へのヒアリングや事前アンケートだけでは、行動パターンを十分に把握することが難しい状況でした。
転倒・転落防止のための見守りに加え、スタッフの精神的な負担を軽減することも課題となっていました。
導入後の変化
無線式ベッドセンサー「SS-111」を導入。
配線がないため、入居者様が誤って電源を抜いてしまう心配がなく、介護時のベッドのリクライニング操作による誤反応もほとんどありません。
ご家族にも見守り設備について説明できるようになり、安心感につながるとともに、スタッフの精神的な負担軽減にもつながりました。
お客様の声
ショートステイサービスでは、短期間でご入居者様が入れ替わります。
特に入居当初は、ご家族様からのヒアリングや事前アンケート等だけでの行動パターンを予測しにくいのが実情です。
転倒や転落防止のため、スタッフの精神的プレッシャーも強いものがありました。
何より無線で小型なのは、有難いです。
有線ですと入居者様が誤って電源を抜いてしまったりすることもありますが、無線なのでその心配はありません。
また介護時のリクライニング操作で誤反応してしまうことも、ほぼありません。
導入して、ご入居されているご家族もこのようなベッドセンサーがあるとご説明すると「安心」して頂けます。
何より、職員の精神的負担が軽減されたことは良かったことです。
導入した製品
離床 センサー 病院・介護施設用 「無線式 ベッドセンサー 」 SS-111 無線タイプ 圧力検知 誤検知防止
介護・福祉施設の見守り設備をご検討中の方へ
施設の運用方法や入居者様の状況に合わせて、ベッドセンサーなどの見守り設備をご提案します。
「現在使用している設備を見直したい」という段階でもお気軽にご相談ください。